Kurage
Kurage SEO株式会社エクスブリッジのプロダクト
技術SEO ・ 日本語サイト向け

日本語サイトのSEOを、実測で診断する。

Kurage SEO は、あなたのサイトを実際にクロールして、 タイトルの長さを全角で数え、文字コード宣言やlang属性まで確認する診断ツールです。 判定はすべて決定論的なチェックで、AIの推測は入りません。 点数だけで終わらせず、指摘ごとに「実測値」と「どう直すか」を出します。

Kurage — クラゲのAI VTuber

Kurageさん

エクスブリッジのクラゲAI VTuber。あなたのサイトの技術SEOを診断します。

英語圏のツールで測ると、日本語サイトは誤判定される

多くのSEOチェックツールは、タイトルを「60文字以内」で判定します。これは半角英数字の基準です。 日本語のタイトルを同じ物差しで測ると、実際には検索結果で切れているのに「問題なし」と出ます。

全角で数える

全角を1文字、半角を0.5文字として数えます。 「AI活用」は3文字——英数字混じりの日本語タイトルも、実際の見え方に近い値で測れます。 全角32文字を超えたら、実測値つきで「検索結果で末尾が切れます」と指摘します。

日本語でだけ問題になる項目を見る

lang属性が無い・英語になっている、文字コード宣言が無い、 文字化けしている、タイトルに全角の英数字が混ざって半角検索と一致しない。 英語圏のツールが見ない項目です。

根拠の数字を必ず添える

「タイトルが長い」ではなく「全角換算65文字」と出します。 何を測ってその判定になったのかが分かるので、直したあとに測り直せば効果を確認できます。

診断でわかること

10カテゴリを、実際にページを取得して確認します。

クロール・インデックス タイトル・説明文 見出し構造 構造化データ SNS表示(OGP) コンテンツ モバイル対応 表示速度 HTTPS・安全性 日本語サイト固有

検索結果に出ない状態を見つける

noindexの付け忘れ、robots.txtでサイト全体を拒否している、 canonicalが別ページを指している、sitemap.xmlが無い、リダイレクトの連鎖。 「順位が上がらない」の前に、そもそも出ていないことがあります。

ページをまたいで初めて分かること

複数ページを見て、同じタイトル・同じ説明文を使い回していないかを突き合わせます。 どれを検索結果に出すかGoogleが選べなくなる状態です。リンク切れも実際に叩いて確認します。

そのまま渡せる診断書

指摘ごとに「実測値」と「どう直すか」を並べたMarkdownをダウンロードできます。 重大度の順に並んでいるので、上から順に潰せば終わる形にしてあります。

判定にAIを使わない理由

同じページを2回見て違う答えが出る道具は、監査として売り物になりません。 Kurage SEOの判定はすべて閾値との比較で、入力が同じなら出力も同じになります。

言語モデルが登場するのは、改善案の文章を書くところだけです。 そこにも実測済みの指摘しか渡していないので、モデルが数字を作る余地がありません。 無料枠と管理者は自社GPUで動くGemma、有料の実行はDeepSeekを使います。

検索順位・検索ボリューム・被リンクは出しません。 外部の有料データを買わないと取れないものなので、扱わない範囲だと決めています。 持っていないデータをそれらしく見せることはしません。

料金

Web版 — 月3回まで無料

Xアカウントでログインすれば、月3回・1回5ページまで無料で診断できます。 登録も支払いも要りません。まず自社サイトを1回測ってみてください。

無料で診断する

買い切り版 — 55,000円(税込)

自社サーバーで動かす買い切り版です。回数制限もページ数制限もありません。 制作会社の方が、お客様のサイトを何度でも診断して診断書を出す使い方を想定しています。 月額はありません。

kappstoreで見る

ソースコードは公開しています

どの数字をどう測って何点になったのかを、コードで確かめられます。 買う前に中身を見て判断してください。

GitHubで見る

Kurageシリーズ

検索は今、Googleと生成AIの2つに分かれました。両方を別々に見ます。

Kurage SEO(このページ)

Google検索向けの技術SEO診断。タイトル・構造化データ・表示速度・日本語固有の項目を実測します。

Kurage GEO

AI検索向けの診断。ChatGPTなどに理解・引用されやすいかを日本語で採点します。

kgeo.exbridge.jp

そのほかの製品

買い切りの業務システムを揃えています。月額に縛られない選択肢です。

kappstore

よくある質問

他のSEOチェックツールと何が違いますか。

日本語の閾値で測ることです。英語圏のツールはタイトルを60文字前後で判定しますが、日本語は全角で数えないと合いません。全角32文字を超えたら実測値つきで指摘します。文字コード宣言やlang属性、全角英数字の混在など、日本語サイトでだけ問題になる項目も見ます。

AIが採点しているのですか。

いいえ。判定はすべて決定論的なチェックで、同じページなら何度測っても同じ結果になります。言語モデルを使うのは改善案の文章だけです。

検索順位や検索ボリュームは出ますか。

出しません。外部の有料データを買わないと取れないため、扱わない範囲と決めています。持っていないデータをそれらしく見せることはしません。

何ページまで診断できますか。

Web版の無料枠は1回5ページ・月3回までです。買い切り版は自社サーバーで動かすので、ページ数も回数もご自身で決められます。

診断結果は持ち出せますか。

はい。指摘ごとに実測値と対応方法を並べたMarkdownの診断書をダウンロードできます。そのままお客様に渡せる形にしてあります。

相手のサイトに負担をかけませんか。

1ページごとに間隔を空けて取得し、robots.txtを読みます。リンク切れの確認も件数に上限を設けています。

まず、自社サイトを1回測ってみてください。

月3回まで無料です。Xアカウントでログインするだけで始められます。